人財(ひと)が辞めない労務管理の方法(職員定着方法)が分かる

苦労してやっと人を採用しても、すぐに辞めてしまうという悩みはどこの
介護事業所でもお持ちではないでしょうか?

みなさんは、なぜ職員の方が辞めてしまうか本当の理由をご存知ですか?

給料が安いから? それとも、仕事がきついから? イメージが悪いから?

本当にそうでしょうか?

給料が安いことは、応募するときの求人票を見て承知の上で応募されたはずですよね?

仕事がきついお仕事は他にもいっぱいありますし、イメージが悪ければ
もともと応募しないですよね?

介護労働安定センターが行っている平成28年度「介護労働実態調査」の
『退職理由ランキング』でも

  1. 職場の人間関係に問題があったため
  2. 結婚・妊娠・出産・育児のため
  3. 法人や施設・事業所の理念や運営のあり方に不満があったため

となっており、2位以外は職場の雰囲気や働きがいが退職理由に大きく関係していることが分かります。

このことを踏まえて、では、どうすれば職員の方が退職しなくなると思いますか?

答えは簡単です。職場の人間関係を改善してあげて、法人の理念や運営の在り方を職員の望むものに近づけてあげればいいんです。

介護のお仕事を希望される方は、純粋に、「お年寄りの方に喜んでもらいたい」と思われている方が非常に多いです。

その証拠に、先程も紹介した介護労働安定センターの平成28年度「介護労働実態調査」の中の『介護の仕事を選んだ理由ランキング』では、

  1. 働きがいのある仕事だと思ったから
  2. 資格・技能が活かせるから
  3. 今後もニーズが高まる仕事だから
  4. 人や社会の役に立ちたいから
  5. お年寄りが好きだから

となっています。

東谷社会保険労務士事務所では、今日から簡単に実行できる
『職場定着の7つの方法』をお伝えすることによって、職場環境を改善し、
職員の方がすぐに辞めない・長く働いていただける介護事業所を実現することが出来ます